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医療AIとともに
「安心」 と 「革新」 を

多様な医療画像を解析し、多忙な医師の診断をサポート。医師に、人々に、安心を与える世界の実現を目指します。

画像診断AI EIRL(エイル)
画像診断AI EIRL(エイル)

Brain | Chest | Colon

EIRL(エイル)は、エルピクセル独自の人工知能(AI)アルゴリズムを用いた医療画像診断支援技術です。
CT、MRI、X線画像などの医療画像をはじめとする診断に必要なあらゆる情報を解析し、医師が効率的でより正確な診断ができる環境を提供します。

製品ラインナップ



Problem

EIRLが取り組む課題

日本における放射線科医の負担は世界と比較しても大きい

  •  日本の放射線科医の潜在的業務量は、アメリカの 2.7倍 (*1)
  •  他国に比べて放射線科医の潜在的業務量が非常に多く、都道府県間の地域差も大きい (*1)
各国の放射線科医数とCT/MRI検査件数 (*1)
人口100万人あたりの医師数と放射線科医の比較 (*1)

*1 出典:CTおよびMRI検査における放射線科医の潜在的業務量の国別および日本の地域別の差異(Japanese Journal of Radiology, 2018) 
日本のCT・MRI検査数は2015年度のデータ、他国のCT・MRI検査数はOECD保険統計2016のデータをベースに比較

放射線科医(読影医)の負荷軽減は喫緊の課題


Value

EIRLで目指す価値

「画像診断支援AI」が解決できるものはあるか?

医師不足、見落とし防止などの課題があるなかで、画像診断支援AIだから出来ることがある。

#1

課題

診断の質を保つ必要性

専門医不足を始め医師不足の状況である一方、医師はどのような状況でも診断の質を保つことが求められる。

課題解決

AIを活用で質の維持

画像診断支援AIは疲れることが無いため、一定の性能である。

AIを活用することで、医師が一定の診断の質を保つことをサポートできる可能性。

#2

課題

負荷の大きさによる心理的負担

一人当たりの読影に十分な時間をかけられないことや疲れに伴う見落としの不安などの心理的負担、短時間で読影を行う場合の医師の精神的負担は非常に大きい。

課題解決

AIのダブルチェックによる安心感

ご自身でのダブルチェックだけではなく、画像診断支援AIを組み合わせでダブルチェックにより、心理的にも身体的にも負担の軽減が期待できる。

#3

課題

定量的な計測の手間

計測作業の手間に加え、検査によっては定量的な数値ではなく、医師の主観的な判断に依存するものもあり、誰がどこで検査を受けるかによって、ばらつきが発生する。

課題解決

AIで計測の手間も軽減

定性的に判断していたもの、手動で計測していたものも、画像診断支援AIにより定量化ができ、客観的な数値で確認することができる。

画像診断支援AIによる課題解決を実現します


Customers

EIRL導入・解析件数実績

※導入施設数にはトライアルのみ・解約済みの施設も含みます。

EIRL導入先の声

#01健診施設

医療社団法人 こころとからだの元氣プラザ

伊藤 秀幸先生

導入後も読影スピードに支障なく、
EIRL「検出ゼロ」が安心感 に

  • 施設で行われる検査に対してはトラブルなく、ワークフローに支障は出ていない。
  • これはあくまで私見ですが、微細な影などは結構悩むことも多いのですが、そうした時にEIRLも検出していないと少し安心してストレスが減ります。

プレビュー

#02病院

日本赤十字社 旭川赤十字病院

牧野 憲一先生

AI導入により医療安全への寄与を目指して

  • AI活用により限られた人手で医療安全を高めるために導入。
  • AIのスクリーニングが現場の担当医の一助に。

プレビュー

#03クリニック

こうの内科医院

河野 宏先生

医師+EIRLのWチェック体制でコスト削減を実現

  • コロナ禍で県外からの医師派遣が困難になったことがきっかけで導入を決めた。
  • 年間数百万円のコスト削減に。

プレビュー

EIRL STORY

北欧神話の医療の女神 “Eir”と
エルピクセルの “L” が出会って生まれた

※エイルは北欧神話の医療と癒しを司るアース神族の女神です。
病気や怪我を治す力を持つ慈悲深い存在で、健康、癒し、そして困っている人々への援助を象徴しています。

画像診断支援IAとは?