EIRL(エイル) | 次世代医療診断支援技術 | LPixel Inc. – Medical AI

Another set of powerful eyes to
support future medical diagnosis.

次世代医療診断支援技術 EIRL(エイル)

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Vision

Another set of powerful eyes to
support future medical diagnosis.
EIRL(エイル)は、次世代医療診断支援技術。
高度化するモダリティ装置とともに膨大化する医療診断の作業。
EIRLは、画像をはじめとする医療診断に必要なあらゆる情報を解析し、より速く、効率的で正確な診断ができる環境の提供を目指します。
医師に寄り添うパートナーとして、医師のみなさまの目となり、これからの質の高い医療を支える存在へ。
世界中のドクターに、EIRLを。

EIRL’s Story

Research & Development

  • 脳動脈瘤

  • 脳血管狭窄

  • 正常圧水頭症

  • 大脳白質病変

  • 乳がん

  • 胸部X線

  • 肺がん

  • 肝臓がん

  • 大腸がん

  • 3次元病理

※研究開発中のテーマのご紹介です。医療機器として使用可能なものではありません。

  • 脳動脈瘤
    MRA画像から、未破裂脳動脈瘤と類似したパターンを検出することで見落とし防止を目指します。
  • 脳血管狭窄
    MRA画像から、血管狭窄に類似したパターンを検出することで見落とし防止を目指します。
  • 正常圧水頭症
    特発性正常圧水頭症(idiopathic normal pressure hydrocephalus;iNPH)のうち、くも膜下腔の不均衡な拡大を伴う水頭症(disproportionately enlarged subarachnoid-space hydrocephalus:DESH)の診断のために、必要な情報であるEvans indexとCallosal angleを自動で算出することを目指します。
  • 大脳白質病変
    MRI画像から、大脳白質病変の疑いのある領域を検出することを目指します。
  • 乳がん
    乳腺MRIにおけるTime intensity curve(TIC)の形状を解析しています。今後は、機械学習により乳がんの悪性度を識別することを目指します。
  • 胸部X線
    胸部X線画像に対する読影医の知見を学習することにより、1枚の画像から確認すべき多数の所見を検出し、読影の効率化を目指します。
  • 肺がん
    肺がんのCT画像からがんの種類および遺伝子変異のタイプを自動識別する技術を開発し、侵襲性の高い生検を行わず、画像検査のみで治療方針を立てることができることを目指します。
    この研究は、国立がん研究センターとの共同研究として行われています。
  • 肝臓がん
    肝臓がん
    複数の撮影モードによるMRI画像の比較により、肝臓がんの疑いのある領域の検出を目指します。
  • 大腸がん
    大腸がん
    大腸内視鏡の検査画像をリアルタイムに解析し、腫瘍などの病変の可能性が高い領域を表示することで、見落とし防止を目指します。

    *この画像は、東京慈恵医科大学から提供をいただいています。
  • 3次元病理
    3次元病理
    補間処理や位置合わせを介した病理画像の3次元構築とディープラーニングを用いて、細胞の立体構造の詳細を把握することが可能となり、病態の新たな解明や疾患の見落とし防止を目指します。
    この研究は、経産省による戦略的基盤技術高度化支援事業の一環として、株式会社TCK他と協同で行われています。

    *この病理標本は、久留米大学から提供をいただいています。

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Publications & Conference

Awards

Joint Research

Partners

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Story about EIRL

  • LPixel

EIRL(エイル)は、北欧神話に登場する医療の女神 Eir* と、LPixelが出会って生まれました。
ブランドロゴは、医師とEIRLが寄り添う、表裏一体の姿を表現。中心の丸は、医師とEIRLの重なり合った目であり、導き出される1つの真実 という意味を併せ持っています。
EIRLが、医師にとって欠かせない存在となり、医師と共にこれからの医療を支えてゆくという想いを込めています。

*エイル(Eir)は、古ノルド語で「援助」や「慈悲」¹ という意味のある、北欧神話に登場するアース神族の女神である² 。エッダでは「最良の医者」とされている。Eir(エイル)はまたワルキューレの一人でもあり、死者を蘇らせる能力と結び付けられている。
彼女は全ての治療に精通しているが、特に薬草に詳しく、死者を復活させることもできたという。
Eir(エイル)は医療従事者の後援者となっていた。

出典
¹ Orchard (1997:36)
² 『エッダ 古代北欧歌謡集』251頁