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画像診断支援AI
画像診断支援AI

大腸ポリープ候補*を検出し
大腸内視鏡検査を支援する

※画像はイメージです *隆起型及び表面型(表面隆起型) 

開発にかける想い

内視鏡医にとっての適切なサポートを行い、
大腸がんのリスク軽減に寄与したい

  • 腺腫発見率が低い医師がスクリーニングを行うと、将来の大腸がんリスクが有意に高くなる *1
  • 医師は36.8%のポリープを見逃していたという研究結果もある *2

< 私たちの考える適切なサポート >

  • 経験年数の浅い医師の見落としのフォロー
  • 医師の盲点に存在したポリープの見落としフォロー
  • ベテラン医師であっても蓄積した疲労により、万が一見落とした場合のフォロー

*1 Corley DA, Jensen CD, Marks AR, Zhao WK, Lee JK, Doubeni CA, et al. Adenoma detection rate and risk of colorectal cancer and death. N Engl J Med 2014 Apr 3;370(14):1298-1306.
*2 Shunsuke Kamba et al. Reducing adenoma miss rate of colonoscopy assisted by artificial intelligence: a multicenter randomized controlled trial Journal of Gastroenterology 2021 Aug;56(8):746-757.

機 能

撮影モード

  • 通常白色光

対象病変

  • 隆起型及び表面型(表面隆起型)の大腸ポリープ候補

性 能

富士フイルムモデル:

感度 98.7%

特異度 97.1%

オリンパスモデル:

感度 98.7%

特異度 97.2%

医用画像解析ソフトウェア EIRL Colon Polypの性能評価試験結果を記載しています。
販売名:医用画像解析ソフトウェア EIRL Colon Polyp 製造販売承認番号:30400BZX00259000

より詳しい情報はカタログをご覧ください

特 徴

使い慣れたモニター上にAIを表示。検査映像の遅延は無し

緻密な解析のためには多少の処理時間を要する一方、内視鏡の安全な操作のためには検査映像の遅延は許容されません。 本ソフトウェアでは、特殊な技術を用いてボックス等の解析結果を検査映像に重畳表示させています。 これにより、検査映像の遅延を発生させずに、メインモニターのみで検査映像と解析結果の表示を完結することが可能となりました。 処理速度高速化の改良を重ね、今では複数の医師からボックスの追従性についても良い評価をいただいています。

実際の使用シーン

トロリー上に設置いただきやすい “コンパクト”なマシン

内視鏡検査室の導線を邪魔しないよう、コンパクトサイズ *の機器にインストール可能です。コンパクトサイズの機器でAIを稼働させることは一般的に難易度が高いですが、解析アルゴリズムの改善を重ね、実現することができました。 内視鏡トロリー上にも設置が可能です。
* インストール可能な機器の一例:幅140×高さ171×奥行276.6mm

EIRL Colon Polyp インストール
可能機器例 HTB-210

学習データの品質

さまざまな患者が集まる大学病院にて、バリエーション豊富な症例画像を数年間に渡り収集いたしました。専門医ダブルチェック済みのデータを学習に活用することで精度の底上げを図りました。

医師の使いやすさを重視したUI

複数のポリープ候補を検出した場合は、複数のボックスを表示します(最大同時に5箇所)。万が一EIRLの検出ボックスを見逃してしまった場合に備え、過去の検出ボックスのキャプチャ画像を表示します(最大同時に2画像)。 ほか、ボックスの形状や色にも視認性を加味した仕様を採用しています。

日本国内で利用されている主なベンダーに対応

多くの方に使っていただくことができるよう、オリンパス社及び富士フイルム社のプロセッサ*に対応しています。

*オリンパス社: EVIS LUCERA ELITE ビデオシステムセンター OLYMPUS CV-290、EVIS X1 ビデオシステムセンター OLYMPUS CV-1500
富士フイルム 社:プロセッサーVP-7000

解析結果表示の流れ

大腸内視鏡検査中に通常白色光モードにおいて入力された大腸内視鏡画像情報から、大腸ポリープ候補を検出することができます。
検出した場合には、メイン画像の四隅を囲むアラート枠を表示した後、ポリープ候補領域の四隅を囲むボックスを表示します。

01

大腸ポリープ候補領域がメイン画像に出現し、本品が大腸ポリープ候補領域として検出した時点でメイン画像四隅を囲むアラート枠が表示される。

02

アラート枠表示後、アラート枠がポリープ候補域に向かって徐々にフォーカスしていく。

03

大腸ポリープ候補域の四隅を囲むボックスが表示される。

解析動画

EIRL Story

東京慈恵会医科大学 内視鏡医学講座

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基本情報

販売名医用画像解析ソフトウェア EIRL Colon Polyp
製造販売承認番号30400BZX00259000
添付文書ver 2.1以降のバージョンをご使用の方
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