


肺野領域から関心領域を抽出




※画像はイメージです
開発にかける想い
読影枚数の多いCT画像診断において、
肺野領域の関心領域を抽出し表示
< 私たちの考える適切なサポート >
- AIによる関心領域、定量的情報の提供
- AIと医師によるダブルチェック体制の構築
< 実現する価値 >
- 関心領域を表示および計測情報の提供
- 医師の心理的ストレス、身体的疲労軽減に寄与
機能と使用条件
機能
- 胸部CT画像における肺野領域の組織について、関心領域を抽出
- 抽出した関心領域の以下を自動計測
- 関心領域の大きさ:体積 [mm³] およびAxial断面2次元長径、短径、平均径、3次元長径 [mm] を出力
- CT値:最大・最小・平均値・標準偏差を出力
使用条件/対応線量
- 5mm厚スライス以下
- 肺野条件
- 低線量CTにも対応
抽出結果表示
抽出領域の位置をRaySum画像に表示
EIRLの関心領域の位置を疑似X線像(RaySum)上に表示することで、領域の位置把握が容易になります。

計測結果を日本語表記で出力
サマリー、抽出領域の計測結果を日本語で出力します。


解析事例
標準線量CT




低線量CT


* 低線量CTについて
通常のCTに比べ、被検査者に与える被ばく量を軽減することが可能です。一方、撮影される画像は、通常のCTに比べて質が低下する傾向にあり、読影診断の難易度が高まると言われています。
システム連携
現在ご利用の医療画像管理システム(PACS)やモダリティと連携可能
国際的な医用画像規格「DICOM」に準拠しています。
医療機関で既に導入されている各社PACSやモダリティから画像データを受信し、
医師の手元にあるビューワー等で解析結果を出力することができます。

