Advantage
EIRLの強み
ご利用のPACSとシームレスに連携
既存の医療画像管理システム(PACS)やモダリティと連携可能
各医療機関で利用されている医療画像管理システム(PACS)に、画像診断支援AIのソフトウェアを接続することで利用可能となります。大型機器の新規導入や周辺機器を一新する必要はありません。既にお使いのビューワに、画像診断支援AIによる検出・計測結果を表示することも可能です。

[ 接続PACS ]
















※
EIRLシリーズは「クラウド型」もご利用いただけます

※EIRL Cloudは製品の総称です
販売名:医用画像解析ソフトウェア EIRL Chest XR 製造販売承認番号: 30400BZX00285000
販売名:医用画像解析ソフトウェア EIRL X-Ray Lung nodule 製造販売承認番号: 30200BZX00269000
販売名:医用画像ビューワソフトウェア EIRL Viewer 製造販売認証番号:303AGBZX00046000
各開発ステップの総合力により迅速なバージョンアップを実現
医療AI (AIプログラム医療機器) を実用化する総合力
Step-1製品企画
- 20以上の医療機関との共同研究により医療現場に寄り添った製品を開発
- 15名以上の様々な専門性を持つ医師とアドバイザー契約を締結し、フィードバックが常時得られる体制を構築。社内にも医師が複数名在籍
Step-2データマネジメント
- クリニックから大学病院まで50以上の幅広い施設の医療データ収集体制を構築
- 30名以上の医師と契約し、素早く正解データを作成できる体制を構築
- 社内の医師がWチェックを行い、高品質なアノテーションを担保
Step-3AIエンジン開発
- 医療と画像解析に強みを持つエンジニアが多数在籍し、各製品に最適なアルゴリズムをモデル構造から独自開発
- 少ないデータでもすばやく実用化の可能性を検証
Step-4製品実装
- 品質マネジメントシステム(ISO 13485)に基づき、組織的に製品を開発
- 医療業界出身のエンジニアが多数在籍し、既存の医療システムとの接続を確立
Step-5薬事対応
- 先駆者として新たな制度への対応を実施し、薬事ノウハウを蓄積
- 蓄積したノウハウや制度の利用により、迅速なバージョンアップを実現
- 様々な業界活動に参加し、AIに適した法整備の実現に向けて働きかけ
※数値は2024年5月末時点
シームレスな画像診断支援AIの活用へ
EIRL AIパートナープログラム

医療AIを開発するパートナー各社が、自社のアプリケーションを「EIRL」のプラットフォームに搭載することで、導入のハードルを下げ、手軽に医療機関に提供できるプログラムです。
製品企画〜データ収集〜開発〜薬事〜販売まで行うことができるエルピクセルのノウハウを活かし、アプリケーション連携だけではなく、医療機器開発体制構築や、薬事承認・認証取得のサポートを提供します。




日本で初めて薬事承認を取得
本邦で初めて、放射線画像領域でAIを活用したプログラム医療機器として薬事承認を取得。
(製品:EIRL Brain aneurysm、製造販売承認番号:30100BZX00142000、販売名:医用画像解析ソフトウェア EIRL aneurysm、出典:「プログラム医療機器の製造販売承認品目一覧」(2024年12月31日時点)/独立行政法人医薬品医療機器総合機構)